蚊に刺されないためのお勧めの虫除け【ディート?イカリジン?】

カブトムシ・クワガタ

なんで神さまは蚊をつくったの?間違えたの?

知らねーよ

カブクワを探して森に入ると、不快昆虫に出くわすことも多くあります。ぶっといミミズやゴキブリ、ムカデやカマドウマなどなど。。。

なかでも一番やっかいなのが、です。公園などではふつうの虫除けを付けていれば刺されることはあまりないのに、森では虫除けを付けていても刺されることが多々あります。

一番の対策は、物理的に刺されないように肌を露出しないことです。長袖長ズボンに軍手を着用していれば、刺される箇所はあまりありませんし、ケガの予防にもなります。

それでも肌が出る部分には、虫除けを付ける必要があります。

お勧めは、定番のこれです。ドラッグストアや Amazon でも高くはありませんが、コストコで買うとさらに安いです。

蚊が嫌うと言われる音やハーブなどは、あまり効く気がしません。

水色スキンベープの有効成分は、ディートです。これは一般的な虫除けの成分でよく効きますが、使用に注意が必要です。

子どもが吸い込むことなどによる健康リスクがあることと、化繊の服を溶かす可能性があることなどです。

Wikipedia によると、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の情報として以下のことが推奨されています。

・飲んだり吸入したりしないよう注意が必要。
・特に乳幼児に対し使用する場合は手のひら、顔(特に目、口)を避ける
・乳児は、大人の手のひらで薄く延ばし、これを塗る。
・子供同士で虫よけ剤を塗ったりスプレーしたりさせない。
・衣服へ塗る場合、内側(皮膚に直接触れる部分)へ塗布しない。
・長時間塗ったままにしない。子供で約4時間、大人で約8時間程度を目安とする。さらに長時間の使用が考えられる場合は、濃度の低いものを使用するか、薄く塗る方法をとる。
・帰宅後など、昆虫に接触する機会から離れた場合は速やかに石鹸などを使い、洗い落とす。
・虫よけ剤は子供の手の届かないところへ保管する。
・夏場など、日焼け止めと併用する場合は、日焼け止めを最初に塗りその上に虫よけ剤を塗る。

ちなみに、よく効くと言っても、ちょっとした塗り残しがあったり、汗で流れた箇所があれば、森では容赦なく刺されます。塗り直しも必要です。

最近は、より危険性が少ない高級な虫除けとして、イカリジンという成分を含む虫除けも多く販売されています。

こちらは人間に比較的やさしい(目をこする子どもの手は避けるなど、注意は必要)ほか、服の上に使用できるというメリットもあります。

しかし、水色のタイプよりベタつくうえ、虫除け効果は劣るような気がしています。このため、私は子どもの顔付近に使用する場合をメインとして使用しています。

なお、蚊は汗に含まれる成分にも引き寄せられるため、事前にシャワーを浴びておくこともお勧めです。

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