公園のドングリ(マテバシイ)を食べる

公園によく植えられている常緑樹のマテバシイ。常緑樹で、ギザギザしていない光沢のある葉っぱが特徴的な、ドングリのなる木です。

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細長い大き目のドングリがなるのでよく子どもが集めたりしていますが、何気に検索してみると、そのまま食べられるとのこと。そのことを子どもに伝えてみたら、さっそく「食べる!」との返事。

虫が入っていると嫌なので、まだ木から落ちていないドングリを 10 個ほど採取して、とりあえず持って帰ってみることにしました。

後から調べてみると、多くのドングリはタンニンがあり渋いのでアク抜きをする必要があるが、スダジイとマテバシイはそのまま食べられるとのこと。ただし、マテバシイはスダジイより大きいものの味は劣り、火を通したほうが香ばしくて美味しくなるそう。

また、水に浮くドングリは虫食いがあったりするので食べないほうがよいとのこと。さまざまな食べ方があり、クックパドなどで「マテバシイ」で調べると、さまざまなレシピが見つかります。

さっそく水に漬けてみると、全部沈んだので問題はなさそうです。

ジップロックに入れてキッチンバサミのギザギザで殻を割り、中身を取り出します。少しそのままで味見してみましたが、確かにあまり美味しくはありません。

それからドングリの中身をアルミホイルでくるみ、オーブントースターで 15 分焼いてみました。

すると、栗のようなナッツのような香ばしい香りがして、今度は美味しそう。

息子が食べてみると、「おいしい!」。

私も食べてみると、意外に美味。クッキーにしたら特に合いそうです。

非常食としてだけでなく、キャンプやバーベキューのおやつとして、あるいは縄文時代の暮らし体験として(?)、マテバシイのドングリを食べてみてはいかがでしょうか。

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