昭和の杜博物館に行ってみた

千葉県松戸市の道路を車で走っていると、空地のようなところになぜか千葉都市モノレールの車両が置いてあるのが目に付きました。

後で知ったのですが、実はこれ、地元の建設会社オーナーの私物なのだそうです。このお方のコレクションは多岐にわたり、2010年からは私設の博物館「昭和の杜博物館」として公開されています。

このモノレールは乗り物好きの息子がいつも気にしており、この博物館には多数の乗り物があるということから、ちょいと行ってみることにしました。

情報が少なく、車で行けるのかどうかもよくわかりませんでしたが、入口から入ってみると何台分かの駐車スペースがありました。

そのクラシックな乗り物コレクションの存在感に圧倒されながら、どこで入館料を払ってよいかもわからずに聞いてみると、奥のほうの建物の中で入場料(大人300円)を支払うとのこと。

私設博物館だけあってちょっと気軽に入れる感じではありませんでしたが、入ってみると入館者もぼちぼちいて、コレクションの数々をじっくりと見ることができます。

昭和らしいものを中心として、とにかくいろいろなものがあるので、誰でも何かしら気になるものが見つかるのではないでしょうか。なんだかよくわからないけど価値がありそうなものが満載です。うちの子も、電車に乗ったり、気になる模型やおもちゃを見つけたりと、なかなか楽しめたようです。

この博物館、営業日や営業時間が限られているので注意が必要ですが、近所の方は是非行ってみてはいかがでしょうか。

昭和の杜博物館(休館中)
当、博物館は、時代の先駆けである昭和時代を来館の人達になつかしく、又、楽しんで昭和の頃を想い出してもらい、又、昭和時代を知らない子供達にも将来必ず役に立つ物への大切さ、自然の中での生活と共に歩んでほしい。そんな想いの博物館です。「地域の児童・生徒に見学・学習してもらい、物の大切さを学んでもらいたい。」というコンセプトで...

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